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Apr 21, 2012

sewing box  for my daughter リバティプリントを貼って・・・


一人暮らしの長女に裁縫道具を持たせることにしましたが、可愛いものが見つかりません。どうせ、ボタン付け程度の縫い物しかしないでしょうし、ユザワヤにある携帯のソーイングセットを買ってきました。これをちょっと味付けして変えてみました。


ケースの表面にリバティプリントをアップリケしてみました。


味もそっけもなかったケースが可愛くなりました。


あたりの柔らかいものであればこうやって結構カヴァーできます。


蓋をあけるとこんな感じ。

for my daughter アイロン台のカヴァー


一人暮らしをする娘の為に既製品のアイロン台をカヴァーしました。ホームセンターで980円だったものです。社宅の居間が畳だということで、和柄のものにしてみました。


裏はこんな感じ。周りをゴムで締めています。


元の布は薄いギンガムチェックですが、これだとすぐにアイロンの熱で汚くなってしまうはず。濃い色目だと生地の黄ばみや汚れが目立ちません。

この他にも色々とローテーブルだのクッションだの、手作りのものを持っていかれてしまいました。ブログにアップしようと思っていたのに・・・

Mar 19, 2012

lighting using glass milk  小さなランプを作ってみました


ネットのオークションで購入したミルクガラスのパーツを使って卓上照明を作ってみました。照明器具は10年以上前にホームセンターで買ったものです。工事現場で使われているようなとても簡単な作りですが、細工するのにもってこいのもの。同じ型がもうひとつ欲しくて探しているのですが、今はもう作られていないのか、見つかりません。


灯りをともすとこんな感じ・・・特にそろそろ暗くなってきた夕暮れなどにこれだけをつけていると、ほっとする温かさです。


ミルクガラスのパーツの穴に針金を通しただけ。透明なパーツは長女がしていた髪留めのパーツをばらしたものです。アクリルみたいですが、一見ガラスのように光ります。


これはキッチンのカウンターに付けた試作品・・・同じ型の照明器具が無いので、イメージがまだ固まりません。まだまだ改善の余地がありそうです。









灯りをつけるとそれなりの形にはなるのですが、最初につくったのほどには私が思い描いているイメージに近づきません。

fooks made of iron バッグ掛けを取り付けてみました


階段の脇にバッグ掛けを作ってみました。かなり前にステンシルをしていた木ぎれを土台にしました。壁の中に芯が通っている部分にねじを通して板を取り付けています。フックはアイアン製のをホームセンターで探してきました。やはりバッグは服装によって色々と替えてしまいますね。



もう一つ、階段の窓の下にフックを取り付けました。ウチは女三人が大の巻物好き・・・ストールやマフラーがたくさんあります。特に秋から冬にかけては外出の度に欠かせません。ですが、その度にクローゼットにしまうのも面倒・・・という、いわば、ものぐさな考え方から思いついたのが、この方法です。この場所にバッグやストールやらをかけて、いっぱいになると、時々整理しています。板の色が違うのは家で日曜大工した後の余りの板で作ったからです。リサイクルです。二枚の板をI字金具でつないでいます。フックの大きさは階段という場所を考えて曲がる箇所にあたる左側には小さな物を取り付けました。一番右側は十年以上も前に買った真鍮製です。


壁にはやはり芯が通っている箇所にねじをとめて、板を取り付けています。アイアン製のフックはホームセンターで根気よく探して見つけました。あと、真鍮製のフックも好きですが。今はあまり見かけないのが残念です・・・


掛けた感じはこんな感じです。

Feb 13, 2012

watch the memories


約30年前に買ったセイコーの時計です。一回水に浸かって、分解掃除してもらったことがありますが、今でも現役です。元々は革ベルトだったのですが、2年ぐらい前に今の金属ベルトに替えました。ベルトはゴムのように伸び縮みします。ベルト自体もヴィンテージでネットのオークションで買ったものです。ベルトのサイズに気をつけて替えれば、マッチするものをネットで手に入れることができます。

長女もこの時計が気に入っていて時々使っていますが、これは亡くなった母と一緒に選んだものなので当分譲る気持ちはありません・・・


これは私が母にはじめて買ってあげたオリエントの時計。母が亡くなった後、形見分けの時に私がもらったものです。買ってあげた30年前からずっと大事に使ってくれたのだとしみじみ思います。これがまた私の手元に戻ってきました。革ベルトだったのをブレスレットタイプに替えたらちょっと華やかになりました。思い出と共に長く使いたいと思います。



クラシックな感じのベルトです。夏によく嵌めています。

collage interiors


昔のヴォーグの切り抜きを寄せ集めて作ったコラージュです。1960年代のかっちりしたスーツスタイルは今でも素敵ですし、マックスファクターの広告は現代のものかと思うほど洒落ています。
額縁は白木のものだったのをオイルステインをかけて焦げ茶にしました。次女の部屋にかけています。




長女の部屋には少し小さいこんな感じのものを飾りました。元から持っていた黒い縁の額縁に入れました。以前は二人とも子どもらしいイラストを飾っていましたが、さすがに二十歳を越えると部屋も大人っぽいものにしたいようです。



コラージュの切り抜きはこちらのヴォーグから。表紙が素敵なので、また何かに活かしたいですね。目下考え中です。紙の質が悪いのが玉に瑕・・・ですが、昔のファッション雑誌は品があります。付録を売りにしている今の雑誌とは雲泥の差。モデルの写真は今とは違って1ページ丸々使った大きい写真が多く、その分細々とした美容情報やファッション情報は少ないのですが、とにかくモデルの写真が美しい。自分たちはこんなファッションを提案するんだという意志がダイレクトに伝わってきます。その姿勢は潔いほど。

Feb 2, 2012

original pass case


パスケースの中を工夫してみました。中が見えるタイプのパスケースですが、このままパスモを入れても味気ないもの。1961年のヴォーグの切り抜きをベニア板に貼ったものをパスモに重ねてみました。紙が破けにくいようにベニア板に貼り付けたあと、水性ニスで膜を作っています。



 
薄いベニア板にヤスリをかけます。ベニア板はあらかじめパスモのサイズにカットしておきます。


気に入った切り抜きを木工ボンドで貼り付け、上からニスを塗ります。水性ニスで塗りましたが、油性のほうがより耐久性がでるかもしれません。あくまでも思いつきだったので、最初は水性にしました。


パスモと同じ大きさにして被せます。


今年のバーゲンで久しぶりに買ったバッグ(いつも手作りバッグですが、今年は珍しくバッグが欲しくなって買ってしまいました。なんと7割引でした!)・・・パスモが見えてしまうことなく、昔のコティの口紅の広告がアクセントになりました。


気分で差し替えて使えます。そのとき着ている服に合わせて替えてもよさそうです。完全なリメイクではありませんが、ちょっとした工夫で日常を楽しく彩りたいものです。