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Nov 26, 2012

a room makeover   再度の模様替え カーテンを替えました



和風の柄で模様替えしたカーテンだったのですが、なんとなく、他の部屋とのバランスが悪く、しっくりきませんでした。そこで再度の模様替え、パッチワーク風に小さな布地をアップリケしたカーテンです。畳の部屋に合うように努力してみました。テーマはシャビーシックです。



全体はこんな感じ。オイルヒーターのカバーもカーテンとなじむようにしてみました。



以前よりも優しげな感じが気に入っています。



夏からあまりパソコン作業をしなかったのですが、また、ブログを頑張ってみようと思っています・・・・

Sep 4, 2012

和室のカーテン


 久しぶりにアップしました。この部屋は北側二階の6畳の和室です。この部屋だけは畳にしたのですが、関東間の6畳はやはり狭いです・・・畳の縁で床の部分が区切られてしまい、どうしても狭く感じられます。温かみを出すために腰壁をつけていますが、なかなかすっきりしたインテリアにはなりません。
 何年かあとには杉のフローリングにしようかと考えています。北側でも窓が三方向にあるので暗さはそれほどありませんが、未だに試行錯誤しています。始めは白でまとめていましたが、どことなく北側で陰気な感じがしていました。実はこの部屋のカーテンは予算上一番妥協してしまったものです。カーテンは頻繁に付け替えるものではないし、部屋の印象を決めてしまうので妥協は禁物なのかもしれません。カーテンの色が白とはいってもグレーが混じっていることも無難なように見えて北側の部屋には今ひとつしっくりこなかった原因かもしれません。
思い切って既製のカーテンに和柄の布でアクセントをつけてみました。


この季節は簾を内側からかけて夏仕様のインテリアにしています。



カーテンを開けると割と光りは入ります。
 
 
 
北側の窓はこんな感じ・・・


本当に久々にアップしたので、なかなか調子が出ません・・・この夏に作ったものは結構あるのですが、写真を撮るのが億劫でつい・・・・あまりにも暑い時間はミステリーや歴史物の本を読んで過ごしていました。手作りブログとして始めましたが、これからは今まで読んだ本のことなども書いていきたいと思います。

Jul 15, 2012

patchwork tapestry 端切れで作った母の思い出


亡くなった母は自分で作った洋裁の型紙を残った生地の端切れで巻いて保管していました。型紙を巻いて結んでいたものだから、本当に端切れです。それらを丁寧にアイロンで伸ばし、アトランダムにつないだパッチワークです。実家に送ったら、父が木で細工をしてタペストリーに仕上げてくれました。父の部屋に飾ってあります。中の色紙を挟むものも父の細工です。父の木工は素人の域を出ていて、全部きちんと計算されています。



これは生地を挟んでいる上の部分。


これは生地の下の部分。


母が作った生地のほんの一部です。この他にもまだまだ思い出の洋服がたくさんありました。


ついでに父の書も公開します。これは写経したもの、仏間にかけています。





定規を使って書いたものではありません。字体はたぶん隷書体・・・



Jun 20, 2012

curtain for my daughter  長女のリクエストで間仕切りカーテン



長女から社宅用に使う間仕切りカーテンをリクエストされて作りました。今、家にある端切れを総動員してつなぎ合わせた上にアップリケのように端切れをつけています。これは裏からみたものです。カーテン用のプリーツテープを一番上の部分につけています。間仕切りカーテンは裏表共に違和感が無いように仕上げるのがちょっと面倒です。これは妹に作ったワンピースの後の仕事だったので、少し疲れました・・・




これは表からみたものです。パッチワーク風にしあげています。









小さい端切れも案外役にたちます。端ミシンをかけた布地を上から手縫いでまつり付け、その上からさらにミシンをかけてるので洗濯にも十分に耐えられるでしょう。その分、結構面倒でした・・・あとはカーテン用のフックで襞を寄せてかけるだけです。


May 8, 2012

wall pocket 余り布を使って・・・





余り布を使ってウォールポケットを作りました。これは一人暮らしの長女用。リモコン類を入れています。


布は芯を入れて厚みを持たせています。ポケット部分は大きくなりすぎないよう、リモコンが取りやすい、入れやすいサイズになるように工夫しました。



Mar 19, 2012

fooks made of iron バッグ掛けを取り付けてみました


階段の脇にバッグ掛けを作ってみました。かなり前にステンシルをしていた木ぎれを土台にしました。壁の中に芯が通っている部分にねじを通して板を取り付けています。フックはアイアン製のをホームセンターで探してきました。やはりバッグは服装によって色々と替えてしまいますね。



もう一つ、階段の窓の下にフックを取り付けました。ウチは女三人が大の巻物好き・・・ストールやマフラーがたくさんあります。特に秋から冬にかけては外出の度に欠かせません。ですが、その度にクローゼットにしまうのも面倒・・・という、いわば、ものぐさな考え方から思いついたのが、この方法です。この場所にバッグやストールやらをかけて、いっぱいになると、時々整理しています。板の色が違うのは家で日曜大工した後の余りの板で作ったからです。リサイクルです。二枚の板をI字金具でつないでいます。フックの大きさは階段という場所を考えて曲がる箇所にあたる左側には小さな物を取り付けました。一番右側は十年以上も前に買った真鍮製です。


壁にはやはり芯が通っている箇所にねじをとめて、板を取り付けています。アイアン製のフックはホームセンターで根気よく探して見つけました。あと、真鍮製のフックも好きですが。今はあまり見かけないのが残念です・・・


掛けた感じはこんな感じです。

Feb 13, 2012

collage interiors


昔のヴォーグの切り抜きを寄せ集めて作ったコラージュです。1960年代のかっちりしたスーツスタイルは今でも素敵ですし、マックスファクターの広告は現代のものかと思うほど洒落ています。
額縁は白木のものだったのをオイルステインをかけて焦げ茶にしました。次女の部屋にかけています。




長女の部屋には少し小さいこんな感じのものを飾りました。元から持っていた黒い縁の額縁に入れました。以前は二人とも子どもらしいイラストを飾っていましたが、さすがに二十歳を越えると部屋も大人っぽいものにしたいようです。



コラージュの切り抜きはこちらのヴォーグから。表紙が素敵なので、また何かに活かしたいですね。目下考え中です。紙の質が悪いのが玉に瑕・・・ですが、昔のファッション雑誌は品があります。付録を売りにしている今の雑誌とは雲泥の差。モデルの写真は今とは違って1ページ丸々使った大きい写真が多く、その分細々とした美容情報やファッション情報は少ないのですが、とにかくモデルの写真が美しい。自分たちはこんなファッションを提案するんだという意志がダイレクトに伝わってきます。その姿勢は潔いほど。

Jan 26, 2012

wood board 小さな木片でも捨てられません


玄関正面にかけています。我が家の玄関は狭いので重苦しくないようにしています。これは前の家で使っていた家具の一部。今の家に合わせて解体しました。ステンシルをしています。


白い壁になじむように白いペンキは所々そのままにしています(実は面倒くさいからそのまま?)
私は地方の日本家屋で育ったせいか、木が本当に好き。特に古い堅い、昔の木に惹かれています。人は幼少期に育った家に回帰していくと何かの本で読んだことがありますが・・・

玄関の正面には父が書いてくれた書を飾る時もあります。

white flower 白と緑が春を呼びます


小手毬が可愛らしかったので買いました。春は遠くない、と思わせてくれます。


リビングに飾りました。春が待ち遠しいです。花を飾った部屋は生き生きとして、澱んでいた空気が動きます。季節が流れている実感が湧きます。花瓶は間に合わせのもの。実家にあるような渋い色目のものを探していますが、まだ見つかりません。根気よく探します。

Jan 19, 2012

Cushion covers


小さなミニクッションです。普段は娘たちがベッドに置いてます。


 

実家にあった絣の布で作りました。


絣の分量が足りない分は麻布で補っています。


これもロックミシンでかがった丸い布を花の形にアップリケしただけのもの。


Cushion covers











クッションカバーです。右のカバーはアップリケしたのは長女が生まれた時に作ったラグのパーツ・・・ラグ自体はボロボロになってしまいましたが、まだこうして生き残っている生地もあります。



母の洋服の余り布などをはぎ合わせてつくったクッションです。母が亡くなった後に実家から貰い受けて3つ作ったうちの一つです。後の二つは妹と義妹の元に嫁ぎました。母は本当に裁縫が得意で自分の着るモノはほとんど自分で縫って着ていました。私や妹や義妹にも本当にたくさん素敵な洋服を作ってくれました。


赤い刺し子糸で座布団風に止めています。自己流です。



随分古くなってきたけど・・・まだ捨てられないかな?

歯切れを丸く切って端をロックミシンでかがったモノをアップリケしてます。

Jan 18, 2012

Remote control pocket


散らばりがちなリモコンをさっと取り出せるように作りました。
白一色ではなく、アンティーク風に端切れをつけました。





お店で貰ったタグ、既製品についているタグ(いらなくなったもの)、余り切れをアップリケしています。

アップリケは3つ(奇数)にすると、バランスがとれるような気がします。

Cushion covers


パッチワーク。



いらなくなった余り布で花の形を。